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サーベイランスMAX

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mowlアンバサダー田中大輝モデルシリーズのSurveillanceを含む#mowlsシリーズは、これまで止まることなくバリエーション拡大を続け、多くのプレイヤーに愛用されてきました。

2020年夏頃より水面下で新型サーベイランスの開発を進め、現行のSurveillance2.0を超える機体の完成には想像以上の時間がかかりましたが、10月に迎えたSurveillance5周年を機についにアップデートが完了したSurveillance Maxの発売を決定いたしました。

【Surveillance 2.0 〜 Surveillance Max 開発の経緯】
 

Surveillance(第2世代)は沢山のご好評を頂き、
2年以上に渡ってmowlメインプロダクトの1つとして販売を行ってきました。

その中で、以前より競技シーンのトレンドでもある横幅が広めに設計されたヨーヨーを望む声や、
横幅が広いSurveillanceを制作して欲しいというフィードバックを多く頂いており、
それを受けたシグネチャーであるmowlアンバサダー田中大輝の提案によって
幅広モデルの"Surveillance Max"の開発がスタートしました。

 
水面下で行われていた幅広モデルの開発 

 SurveillanceのモノメタルバージョンであるVigilanciaは、
実はプロトタイプ製作時は幅広モデルとして設計されていました。
当時制作されたVigilanciaの幅広設計のプロトタイプは、
47mmを超える横幅を搭載していましたが、使用時の回転力が足りず、
幅広設計のまま製品版として販売される事はありませんでした。

幅広のVigilanciaは発売には至らなかったものの、
Vigilancia開発時に得た幅広形状への知識と
Surveillanceの制作を通して得たHプロファイルへの理解を最大限反映させた
Surveillance MAXが完成。
#mowls シリーズの集大成とも言える機体に仕上がりました。

広がる横幅と可能性

横幅の広いヨーヨーがトレンドとして定着している近年の競技シーンにも対応できるよう
Surveillance Max は現行のSurveillanceよりも横幅を約2mm広く設計。
回転力と安定性を維持するため、極端に横幅を広げることは避け、
44.65mmにて設計を行うことで、
芯を残しながら幅を広げる事に成功しました。

幅を約2mm広くしたSurveillance MAXは、シグネチャー田中大輝が得意とする
ダイナミックなインフルエント系トリックや、アグレッシブなホップ系トリックなど、
ヨーヨーを大きく動かすトリックの成功率を格段に高めました。
Surveillance Maxと共に広がる新たなトリックの可能性を。 

【新しいサムグラインドスポットの登場】

従来のSurveillance(1.0-2.0)の外周リムの内側には、
ヨーヨーに指を掛ける特殊なトリックに特化した
サムグラインドスポットが搭載されていました。
しかしながら幅広設計に変更するにあたり、サムグラインドスポットの変更が求められたため、
Surveillance Maxでは従来のサムグラインドスポットを廃止し、
新たなサムグラインドスポットの開発を行いました。


試行錯誤の末、新型となるSurveillance Maxは、フェイス面のリム接合部分の付近に円形に加工された
返しの様なサムグラインドスポットが搭載されました。

Surveillance Maxのサムグラインドスポットは目立ちにくいものの、
urveillance Max 全体に作用をする無くてはならないものになりました。

 初代Surveillanceより引き継がれているサムグラインドスポットは#mowlsシリーズの象徴の1つとして、
現在もなお引き継がれています。

【進化するアウターリム】
 
Surveillance Maxは旧型【2.0】と比較をすると、アウターリムがより大きく取られており、
リム全体に覆いかぶさる様にアウターリムが接合されています。 
大ぶりのアウターリムは、Surveillance MAXに強力な回転と不動の安定性を与え、
従来のSurveillanceのフィーリングに更に力強いパワーと安定感を加えました。

 
直径: 55.7mm
幅: 44.8mm
重量: 65.4gram
バインド: 必須
レスポンス: スリムサイズ
ベアリング:
サイズC(大径)

24,200

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