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【2月7日20時発売】HETERON

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-HETEROGENEITYの本質を受け継ぐ-

洗練されたクラシックとモダンの融合

 

"HETERON"

mowl Ambassador 久代 健太 シグネチャーモデル HGシリーズにストリング上でのストレスのない滑りと粘り強い回転、細かなテックトリックへのサポート力を継承したPOM新機種"Heteron"が登場!

 

"Heteron"

Designed For Kenta Kushiro

Diameter(直径): 57.5 mm

Width(横幅): 44.4 mm

Weight(重量): 67.6 ± 0.5 grams

 

<開発の経緯>

2022年1月のHeterogeneity (7075) の発売から早くも約4年が経ち、時代に合わせたシグネチャーモデルの改良を検討する中で、

mowl代表奥山より健太にプラスチック素材での新機種開発が提案されました。

 

健太自身もPOM素材でのHeterogeneity派生機種を検討していたことから"Heteron"の開発がスタート。

 

削り出しにてPOMボディを成形し、Heterogeneityフェイス面のドーム形状をアルミハブで再現したことで

Heterogeneityを象徴するフェイスアイコンが継承されています。

 

またHeterogeneityの最大の特徴でもあるストリング上での滑りの良さを引き継いでおり、Heterogeneityよりもわずかに大きく設けられた直径とPOM素材ならではの肉厚に設計されたリムが投げ出しに感じる力強いトルク感を忠実に再現しています。

 

投げ出しの力強さとは対照的に、直感的に動く素早い操作感が癖になる製品版"Heteron"が完成しました。

 

 

<MOWL設計担当によるこだわり解説>

-デザイン面についてのこだわり-

ヘトロジェニティの特徴的であるエッジ周り、リム周りなど基本フォルムの造形は大きく変更せず、フェイス側の造形変更を主にし7075→POMの素材変更によるパワー確保をいかにするかを念頭に置き作業をしています。

 

久代君からフェイスの造形は丸くという要望もあり、その部分も合わせてデザインと性能の両立を目指すことになりました。

デザインそのものはモダンなPOM系ヨーヨーというよりは少しレトロな2000年代後半~2010年代前半のPOM(デルリン)系ヨーヨーを意識して造形しています。分厚く角ばったリムがわかりやすい部分だと思います。

 

-性能面についてのこだわり-

Heteronは7075版が持つパワー感を持たせるために直径、全幅を7075版より少し大きくしリム側をより厚く大きくしています。

他にもパワー感や回転力を持たせる方法はありますが、前述の通り少しレトロなデザインを意識、採用をしているため今回のリムバランスが最適だと考えています。

 

ヘトロジェニティはトリック時のヨーヨーの移動のスムーズさや滑りの良さも特徴ですので、その感触も無くさないように意識してバランス調整をしています。

直径、全幅が大きくなった事と先述のリムバランスの調整の関係からキャッチゾーン側のリム勾配を7075版からリムをより外周よりになるようかつ、スリットへ糸が滑りやすくなるよう変更しています。

 

振った時に「これはヘトロジェニティの系譜だな」と感じていただけたら嬉しく思います。

 

 

<健太からのコメント>

最初に瑛二さんから提案を受けた時から、新機種をPOM素材で成形したいというアイデアはあったのですが、単にPOMで作るだけでは物足りず、

もう一つプラスアルファとなる要素を探していました。

 

そんな時、Heterogeneityを眺めていると「フェイス部分のドームをアルミで再現する」というアイデアがふと降りてきました。

そこから、Heteronの開発をスタートすることが決定しました。

 

このプロジェクトのゴールは、Heterogeneityの

・投げ出し時の強いトルク感

・ストリング上でざの爽快な滑り

・芯がありながらもその中にある優しいフィーリング

をPOM素材で再現する事でした。

 

要件を整理した上で設計担当と打ち合わせを行い、1stプロトタイプが完成しました。

1stプロトタイプは操作感に手応えがあったものの、投げ出した瞬間のトルク感が想定よりも弱い印象でした。

より理想に近づけるために、2ndプロトタイプの制作に取りかかりました。

2ndプロトタイプでは直径を少し大きくし、それに合わせてシェイプを微修正。

 

1stの時点で完成度は8割ほどあったので、大きな変化は加えず、原型の良さはそのままに、より安定感とトルク感を高める形に修正を行いました。

2ndプロトタイプ到着後、数週間のテストを重ね、製品版としての発売が決定しました。

 

完成したモデルでは、POMならではの軽快で柔らかい操作感に加えて、アルミドームによる芯の強さが際立ち、

理想とした“滑らかさとトルク感の両立”が実現しました。

 

こうして完成したHeteronは、Heterogeneityの本質を受け継ぎつつも、POMとアルミの融合によって新たな表現を手に入れたモデルとなりました。

またPOMの特性上、使い込んでくると徐々にフィーリングの中に柔らかさが現れます。

是非沢山使い込んで体感して見てくださいね。

 

mowl Osaka店頭やOnlineStoreで実際に手に取り、その独自のフィーリングを体感してみてください。

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